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ごぶさたしております。
まず…、 洪水の被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。


現在タイは、自然の猛威そして脅威に立ち向かっているところです。
バンコク中心部および居住地域は、まだ洪水の影響はなくて
無事に過ごさせていただいてます。


数日分の食料や水などを確保し、万が一の際の用意はほぼ完ぺき (笑)。
なので、どうぞご心配なきようお願いいたします。。 <(_ _*)>



さて、まったく違う話題へと移らせていただきますが…
iOS5が、ついに正式リリースされましたね!


便利な機能が増えたょ~♪なんて噂を聞いたら居ても立ってもいられず (笑)、
アップデートのボタンに触れてしまいました。 (;゚∀゚)あらら
でも、それは紛れもなく『禁断のボタン』で、、、幾度トライしてもエラーばかり。


『ぅぅっ…そんなに私のことが嫌いなら、4のままでぃぃゎよぉぉ 。・゚・(ノД`)・゚・。』
なんて拗ねたりクサッたりほじったり。。。 (笑)


小さな四角いトビラをねずみさんにチョンと押してもらっただけなのに、
「密室からの脱出ゲーム」みたいなトリックが待ち受けてるとは…(苦笑)


って、前置きが長くてすみません。とりあえず、まず結論をお伝えしますね。。
どうにか無事、iOS5のユーザーの仲間入りをさせてもらうことができました。
バンザ~ィ♪ヽ(*´∀`)/


それにしてもですね、このエラー、ネットでぐぐってみたんですけど、
同じように苦しめられている方が結構いらっしゃって…ビックリ。


私のケースは、
「This device isn't eligible for the requested build.」
という文が含まれるタイプのエラーメッセージでした。


続きの中に、対応策をメモっております。
お役に立つかどうか分かりませんが、もし興味がおありでしたら、
チラリとのぞいてくださいね。ただ、Mac向けの内容となってますので
Winの方には申し訳ありません。ご了承ください。


それではどうぞお入りください。。
ぁ… 出口はちゃんとご用意してございますので、安心して入室くださいませね。





まずはじめに、おことわりを少々…(*>人<)


私はMac使いのプロフェッショナルではなく、PCに詳しいわけでもありません。
ご質問をいただいたとしても正しい回答をお返しできるとは限らず…
なので、質問等はお断りさせていただきます。ごめんなさい。


そして、これから書く内容が、100%安全で確実な方法とは言えません。
この方法を試されて、もし何か不具合が起こってしまっても、私の方では
責任を取りかねることを、ご了承いただきたいのです。申し訳ありません。


これらのお願いにご理解いただけた方、どうもありがとうございます*:.。☆..。.(´∀`人)
それではこれより、メモ書きを始めさせていただきます。


******************


エラーで作業が中断した際に、エラーメッセージボックス内のリンクボタン( 詳細 )から、
アップルのサポートへ飛び、開かれたページ…
 [ iOS:アップデートおよび復元時の警告メッセージを解決する ]
に記述されている内容を確認。


iPhone以外のUSB機器を外したり、iTuneなどを最新バージョンにしたり、
そのページに書かれてた対応策を全て行うも、iOS5のバージョンアップは失敗。


あいかわらず「~~~. This device isn't eligible for the requested build.」とのこと。


その後、ネット内に解決策を教えてくださってるサイト様と出逢う*:.。☆..。.(´∀`人)キラリン♪
 [How to Fix “This Device isn’t Eligible” Issue in iTunes] by CutViews.


でも、私の解釈が間違っていてうまく行かない…
そのサイトに書かれていた解決策を手がかりに、おおざっぱな自己流でトライしてみる…


やった♪ 成功!!(≧▽≦)♪♪


ここからが、私のなんちゃって解決策の説明。
Mac OSX バージョン10.6.8 ( Snow Leopard )


******************


1 ) Finder のメニュー『移動』から『フォルダへ移動』を選択。Shift + Command + g

  
  ※サムネイルをクリックすると、ポップアップで拡大表示されます。以下同様。


2 ) フォルダの場所を入力: /etc  →  [ 移動 ]をクリック

  


3 ) 2の手順で開いたフォルダ、etc情報を見る

  

  上記画像内、赤枠の部分が [ 読み出しのみ ] となっている。
  これを[ 読み/書き ] へ変更する必要があるが、変更するには、まず右下のカギを外す。
  この時に管理者パスワードが必要となる。

  

  変更後は、念のためカギを閉じ、そして情報ウィンドウを閉じる。


4 ) etcフォルダから [ hosts ] という名前のファイルを探す。

  


5 ) hosts情報を見る

  

  上記画像内、赤枠で囲ったところが、[ 自分 ] および、[ 読み/書き ] と表示されていればOK。
  [ 自分 ] となっていなかったり、 [ 読み出しのみ ] となっていた場合は、
  [ 読み/書き ] への変更作業が必要。
  変更するには、前述と同じく右下のカギを外す。パスワードが必要。

  

  変更後は、念のためカギを閉じ、そして情報ウィンドウを閉じる。


6 ) hosts をテキストエディット系のアプリケーションで開き、何も手を加えず、別名で保存

  

  保存先は、デスクトップ。[ 拡張子が指定されていない場合は、".txt"を使用 ] のチェックは外す。


7 ) 6で保存したファイルの名前を変更。[ hosts.backup ] にする。

   →→→ 

  ファイル名を変更後、etcフォルダへ移動させる。


8 ) etcフォルダの中の hosts を、再びテキストエディット系のアプリケーションで開く。
  そして、[ 74.208.10.249 gs.apple.com ] という文字列を探す。
 (ちなみにウチは、一番下の列にあった。)

  

  その文字列の頭に、[ # ]シャープを入力し、スペース(空白)をひとつあける。

  

  そして、保存。上書きしていい。エディタを閉じる。


9 ) 35 で変更した箇所を、それぞれ元に戻す。カギはずしとパスワード入力が必要。
  設定を元に戻したあとは、忘れずにカギをかけること。

  そしてラストは、情報ウィンドウや Finder などを閉じ、Mac を再起動。。。
  さて、それではあらためてiOS5アップデートに、Leeet's tr~~y♪♪
  あ、言い忘れましたが、アップデートの前にバックアップするのを忘れずに。。
 
  
******************


以上が私の『苦肉の策』です (笑)。
迷子の迷子の子猫さんたちが、一分でも一秒でも早く出口を見つけられますよう
祈っています。。(≧_≦) がんばってくださいね!
                              from sora


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