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挙動不審↓↓・・・( ̄∀ ̄;)汗






※手首の運動いきまーす! ポインタを乗せたり下ろしたりしてみて~(^―^)





オチは続きで・・・(笑)


犬連れ飛行機旅・中盤ー2、後半戦もあります。




ニコニコ風に。(笑)







こんにちは。

前回は想定外の長文で説明が途中終了となり、大変失礼しました。
あらためまして本日、犬連れ飛行機旅・中盤ー2を、続きからご説明させていただきます。

航空会社への手続きについては、前回の記事で完了しました。
今回はタイ動物検疫所への提出書類についてお話ししてまいります。


概要は、[ 犬と一緒に一時帰国するぞ~!part1 ]内にてお話ししております。
本日初めてお越しいただきました方、または復習されたい方(笑)には、まずそちらをご覧いただくと、
これから始まる長難文が、多少なりとも理解しやすくなるかもしれません (汗)。
お手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。


では、本題に入ります。


■タイ動物検疫所への提出書類について

まず、タイの動物検疫所へ提出する書類を、下記に挙げてみます。

 ① 狂犬病予防接種済を証明できるもの(動物病院発行ワクチン手帳)
 ② マイクロチップ証明書
 ③ 抗体価検査結果[ part4 ]の記事内に説明があります。
 ④ 動物病院発行の健康診断書
 ⑤ その他諸々を証明する書類 ⇒ 日本の推奨様式(Form A, Form C)の使用をお勧めします。
 ⑥ 飼い主のパスポート(原本とコピー1部)
 ⑦ 手数料 50バーツ
 ⑧ 航空券のコピー
 ⑨ タイ輸出/輸入許可申請書※※

上記書類をタイの動物検疫所へ提出し、証明書(提出書類等)の裏に裏書き(エンドースメント)をもらったり、
タイの輸出/輸入許可証を発行してもらったりします。


詳細説明に入る前に、非常に重要なことを、まずお伝えしておきます。

書類の不足、書類の記入もれ、記入間違いが、
ぜーーーーーったいに無いよう、念には念を入れてご確認お願いします!!


タイの検疫所へ行く前に、FormAとCを到着予定空港の動物検疫所にチェックしてもらうと安心です。
日本の検疫所へメールか電話でチェックの依頼をすると、快く了解してくれますよ。
Fax等で書類を送り、間違えがないかどうか確認してもらってくださいね。
日本に到着後、大切なワンコが係留措置で寂しい思いをすることがないように、抜かりなく頑張りましょう。


それでは話を元に戻し、順に説明して行きますね。

①狂犬病予防接種済を証明できるもの
 動物病院発行のワクチン手帳がそれに当たります。
 狂犬病ワクチンが打たれていて、尚かつ有効期限内であることが重要です。

②マイクロチップ(MC)証明書
 MCを入れてもらった時に、多分受け取ってらっしゃると思います。
 ウチのワンコは、MCをトンロー病院で入れてもらったので、証明書の発行元はトンロー病院でした。

③抗体価検査結果
 狂犬病の抗体価検査結果です。
 ウチの場合は、トンロー病院経由にて、イギリスの機関で血清検査を受けました。

④英文の健康証明書
 搭乗日の7日ほど前に、動物病院にて健康診断を受け、発行してもらいます。
 その際同時に、⑤Form C↓↓ の記入も病院の先生にお願いしてくださいね。

⑤その他諸々を証明する書類 ⇒ 日本の推奨様式の書類( Form A, Form C )
 詳細説明は省略させていただきますが、証明しなくてはいけない事項が色々あります。
 それら必要事項がまとめられた書式が Form A, Form C です。
 これらを使用するのが一般的で、何より便利です。

 Form A は本人記入Form C は動物病院の先生に記入してもらいます。

 Form A, C の原紙は、こちらのリンク『 動物検疫所/犬、猫を輸入するには 』をクリックしていただくと
 《 輸出国政府機関発行証明書の推奨様式 》という項目へジャンプします。
 そこから少し下、『 指定地域以外から日本に輸入される犬等の推奨証明書様式 』の項に記載の、

   1. 様式A:PDF(PDF:166KB)Microsoft Word(ワード:54KB)
   2. 様式C:PDF(PDF:43KB)Microsoft Word(ワード:86KB)

 というリンクから、PDFまたはワードのどちらかをお好みで入手してください。

 ワード文書の方は、編集ソフトをお持ちの方が結構いらっしゃると思います。
 書類の見栄えは、ワードファイルよりPDFファイルの方がなんとなく綺麗かも?(笑)。
 PDFファイルの編集ソフトをお持ちでない方は、印刷後、記入事項を手書きしてくださいね。

 尚、Form A, C を日本語に訳したものが、原紙リンクのすぐ下にありますので、ぜひ参考になさって
 くださいね。そして、間違いのないよう十分注意してご記入お願いします。

⑥⑦⑧については、説明を省略させていただきますね。

⑨タイ輸出/輸入許可申請書※※
 準備は必須ではありません。検疫所で記入できます。

 [ ~part 1 ]で少し説明しましたが、在日タイ王国大使館から輸出/輸入申請書を入手できます。

 輸出許可申請/輸入許可申請、それぞれ申請できる書面構成になっています。
 在京タイ大使館からいただいだファイルの中に、記入例も収められていたので、輸出用/輸入用と2部作成して
 持って行きました。検疫所へ提出したら、記入例に記載されていなかった事項を少し追記しただけで完了。
 現地(検疫所)で書くよりも、自宅で記入する方がゆっくり焦らずできるので、ちょっとお勧めです。

尚、①~⑥については、オリジナルはもちろん、コピーも準備して行かれると、手続きが多少短く済むと思います。


以上ですが、最後にもういちど、念押しです。

Form A, C ですが、タイの検疫所へ提出する前に、

到着する予定の空港(日本)所在の動物検疫所へ FAXをして、
記載漏れや間違いが無いか前もって確認してもらうこと


是非是非おすすめいたします。
私の場合は、検疫所の方からその旨アドバイスをいただきました。


また今日も長文になってしまいました( ̄∀ ̄;)汗
どうもお疲れさまでした。

では次回、タイ側での手続き最後の章、動物検疫所での手続きについてお話をさせていただきます。
最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。


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この『犬と一緒に一時帰国するぞ~!』シリーズに記載の情報は、2009年7月時点のものであり、
また、いい加減で記憶力欠如の管理人監修のため、十分な内容となっておりません。
その点をご理解、ご了承いただきたく、お願い申し上げます。
(2011,11に、少々文章+体裁を整えました。内容の変更はしておりません。)
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