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たまには すいっち おふ しよーょ。 ねっ♪







だけど、私が対象になると、”たまにはすいっちおんしよーょ”だな。(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...


さて、性懲りもなくまた、スライドアルバムを作りました。
(どんだけ写真がたまっとんね~ん!(笑))

なんだか路線が、徐々にお笑い方向へ向かっているような…( ̄  ̄;) うーん元々?
ま、あまり深く考えずに進んで行きましょう。


そして、続きの中には、前回予告した犬連れ飛行機旅中盤、**日本への事前届け出**について
書き綴っております。ご興味のある方は、下記[続きを読む]よりお入りくださいませ。


スライドアルバムはコチラ↓からご覧いただけます。

 其の一:『よばれて、とびでて…』
 其の二:『無謀な挑戦』


尚、スライドアルバムのオリジナルスクリプトは、前回同様、下記よりお借りしております。
[ Featured Content Slider ]

また、写真中に使用している日本語フォントは下記よりお借りしています。
萌萌可愛字體あくび印
あんずいろapricot×color
Maniackers Design� | マニアッカーズ デザイン | mksd.jp




雨季明けも近いと言うのに、例年のようには雨が降っていないような気がする。
と言っても、3秒前の記憶さえいい加減な私が例年のことなど、どれほど憶えているか。
ぅーむ。信用ならぬ。(笑)

さて、前置きが長くなる前に、さくっと本題に入ってしまいましょう。
『犬連れ飛行機旅』も中盤にはいります。(前記事で報告しました通り、旅はもぅ終えてますが…(;^_^)

今日は、**日本への事前届け出**について書いていきます。
長文になることが予想されますので、覚悟して読み進めてくださいね(苦笑)。


■前回の復習

まず、過去記事「犬と一緒に一時帰国するぞ~!part1」でチラリと触れましたが、
ペットの日本輸出入についてまず読破していただきたいのが、下記、動物検疫所のサイトです。

こちら【ペットの輸出入】ページから、2ページ先【犬、猫の日本への入国 (指定地域以外編)】へ進むと、
日本入国のため必要な手続きについて、詳しい説明があります。

PDFファイルのマニュアルもダウンロードできます。
『輸入手続の手引き書 (指定地域以外)(最終更新:2011年4月30日)』 (pdf:326KB)

詳細はそちらをご覧いただくとして、ここでは私が行なった方法を簡単に紹介させていただきますね。


と、その前に、書類準備の前に絶対に忘れてはいけないこと、、、


上記検疫所のサイトに詳しく書かれていますが、簡潔にまとめられている在タイ日本大使館サイトの
【ペットを日本に連れて帰るには】のとおり、

  ※マイクロチップの装着
  ※チップ装着後、狂犬病ワクチン2回以上接種
  ※狂犬病の抗体価検査(採血後、180日間は国内待機です)


以上3点を忘れずに、必ず済ませておいてくださいね!


■抗体価検査について

ちなみに抗体価検査は、採血した血液を自分で検査機関へ送り、検査してもらう方法などがあります。
しかし、面倒臭がりの度合いではTopRankだと自負する私は、なんの迷いもなく(笑)
トンローペットホスピタルにお世話になることにしました。

トンローペットホスピタルで採血、検査はイギリスの機関で行ないます。

採決した血液の発送も含め、諸手続きは全て病院が行なってくれるのでと~っても楽ちん♪♪ ただし.....
かかった費用が約16,000バーツ(2008年12月時点)。3円換算で48,000円也。(;T-T;) イタタタ…

検査結果は2~3週間ほどで出ますが、結果が出ればいつでも帰れるというわけではありません。
前述したとおり、採血後180日間はタイから出られませんので、早めに検査しておくことが、
重要なポイントです!!

それでは話を元に戻し、順を追ってお話しして行きます。


■輸入届出書の作成、提出

まず、動物検疫所のサイトに記述の通り、タイは「指定地域以外の国」なので、
指定地域以外向けの「輸入届出書作成からスタートです。

日本到着の40日前まで※に到着予定空港管轄の検疫所へ提出(FAX、オンライン手続きなど)する
必要があります。(※例外の適用もありますので、検疫所へご相談ください。)

手書きで記入してFAX送信する場合は、こちらのページにある書類、
 「輸入の届出書(犬) (pdf:197KB)」(【■輸入手続に必要な書類】項目内[指定地域以外からの輸入]の下)
というファイル(アクロバットリーダー文書)をダウンロード(または保存)し、印刷してご使用下さい。

ついでに「変更届出書」 (pdf:30KB)も、念のためにダウンロードしておかれるといいと思います(^_^)

検疫所のFAX番号は、こちら、動物検疫所所在地一覧のページに記載されています。


■ANIPAS( 動物検疫検査手続電算処理システム )の利用申請

ちなみに私は、「動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS)」を利用して事前手続きを行いました。

我が家にFAXがなく、また、手書きが面倒(苦笑)なので、オンラインのANIPASを選んだわけですが…
はっきり言わせていただきます。

残念ながら、お世辞でも使いやすかったと言えないシステムでした…(> <;)
(検疫所さんを敵に回したい訳では全くございません。改良を、せつに希望しているだけです。はぃ。)
検疫所の方に幾度もメールでお世話になりながら、どうにか完了できた、という感じです(苦笑)。

と、ここで話がまたそれますが、動物検疫所の方は、皆さん本当に丁寧で親切で対応も早くて、
よくあるお役所対応を予想していたので、驚くとともに感動したりで。。
お世話になった方々には、本当に感謝です。ありがとうございました。

さて、また話を元に戻します。ウロウロしてスミマセン(>_<)
先ほど使い勝手がよくないと言いました。でも、コツ※を掴めば何とか進められるし、手書きでミスして
書き直すことを考えたら、、、で、私はやっぱりANIPASを選びました。
…※コツは、左側に書かれている入力規則などを毎回確認しながら、とにかくゆっくり進めて行くことだと思います。

ANIPASを利用するには、こちら【ANIPASについて】のページをまずご一読ください。
次に、ANIPASトップページ
『>初めて利用する方は、こちらの説明を必ずお読みください』(【初めてご利用される方へ】という項目の下)
にて利用方法説明をご確認いただき、利用申込(Sign-up)を行ってください。

利用申込内容は…

 パスワード
 パスワードのヒントの設定
 利用する官署は動物検疫所の選択
 氏名(ローマ字)
 住所
 電話番号
 メールアドレス

以上を入力して、申込は完了です。後ほど、EメールにてユーザーIDの連絡が来ます。
ユーザーIDが届いたら、さぁ、手続きを始めましょう。


■ANIPASを利用する

【動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS)をご利用される方へ】項目の一行目、
『>畜産物、動物、犬等の輸入事前届出/輸出入申請を行う』をクリック。

するとログイン画面が表示されます。
メールで届いたユーザーIDと、申込の際に設定したパスワードを入力してください。

ログインが成功すると、【申請者メニュー】のページが開きます。このページから、まず
「輸入届出書」の届出を行います。
マニュアルのダウンロードもできますので、不安な方は申請の前に一度ご確認されると
いいかもしれませんね。

「輸入届出書※1」の提出を終えると、「届出受理書※2」が交付されます。
 (※1: 正式名称:狂犬病予防法及び家畜伝染病予防法に基づく犬の輸入に関する届出書)
 (※2: 正式名称:動物の輸入に関する届出受理書)

ANIPASで手続きした場合は、受理した旨の連絡がメールで届きます。その後にANIPAS経由で
「届出受理書」をダウンロードできますので、印刷しておいて下さい。


■輸入検査申請

「輸入検査申請書」という書類があります。これも日本入国の際に必要な書類です。
届出書と同じく、こちらのページからダウンロードできます。
「輸入検査申請書(犬) (pdf:59KB)」(【■輸入手続に必要な書類】項目内[申請書]の下)

この書類も、ANIPASで、入力した内容を利用して作成できるということだったので、
オンライン作成することにしました。が、しかし途中から先に進めなくなり、、、
結局その書類も、メールで問い合わせ後、検疫所の方が処理してくださって完了という結末でした。

便利なんだか不便なんだか、ほんとによく分からないシステムでした(苦笑)。
ご利用される方は、幾分気を大らかに持ち、優しくお取り扱いくださいませね(笑)。


************************ 追記 **************

■輸出検査申請

書き忘れておりました。
日本を離れる時、出発空港にある動物検疫所にて輸出検査を受けるのですが、その申請も必要となります。

日本出国の7日前までに動物検疫所に連絡し、申請書を提出(Fax)するか、ANIPASにて申請しましょう。
日本滞在が8日以上の場合、日本に行ってから申請するという選択肢もありますね。

ただ、忙しくて忘れてしまうことを考えると、帰りの便がすでに決まっている方は、
タイ出国前に手続きなさった方が安心です♪

こちら【犬、猫を輸出するには】のページにて、「輸出検査申請書(犬) (pdf:70KB)」をダウンロード。
印刷して記入、または、ANIPAS経由で申請を行ってくださいね。

********************************************


ここからは、少し余談です。

届出書提出後、私の場合は検疫所より2箇所を修正するようにメール連絡をもらいました。
1箇所目は、日本における荷受人の住所氏名及び仕向地、2カ所目は、その他予防接種の欄。

まず前者については、タイの住所で申請したので、これを日本での滞在先住所と自分の名前へ変更

後者については、狂犬病以外の予防接種(年一度恒例のワクチン)を記入したのですが、
必須入力箇所ではないので記入しなくても(しない方が?)よいとのことで、消去。

こんな感じで、もれなく「変更届出書」まできっちり使用した私。フルコース完食でした(笑)。

あ、それから、マイクロチップがJIS規格かどうか?とか、リーダーの種類を記入する項目がありますが、
それら不明点については、チップを入れた病院へ確認なさってくださいね。

さ、これで日本への事前手続きはほぼ完了です。
最後に復習として、今日お伝えしたかった事を簡潔およびコンパクトにまとめてみます。

「届出書」を提出して「届出受理書」をもらう。以上!

・・・えっっ?? たったこれだけ?!
たったこれだけのことを伝えるのに、なんなの、この文の長さ......(; ̄ー ̄A はぃ、誠に申し訳ないかぎりです

次回は、航空会社への連絡についてと、タイの検疫所へ提出する書類について書く予定です。
(話が、またさらに長くなりなってしまいそうだわ…llllll(-_-;)llllll )


お時間にまだ有余がございましたら、もうひとつのスライドアルバムが出番を待っておりますので
ご覧いただければ嬉しく思います。。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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この『犬と一緒に一時帰国するぞ~!』シリーズに記載の情報は、2009年7月時点のものであり、
また、いい加減で記憶力欠如の管理人監修のため、十分な内容となっておりません。
その点をご理解、ご了承いただきたく、お願い申し上げます。
(2011,11に、少々文章+体裁を整えました。内容の変更はしておりません。)
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 付録:『YAMINABE』 (意味はとくにございませーん(笑))

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