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影が涼しいことも、
葉っぱが緑色してることも、
尻尾がぴんと上向きなのも、
空と海がきれいなのも、

それから、意味なく歩くことも

ぜーんぶ意味がある。








続きの中に、2枚のStreetDog写真と
『犬連れ飛行機旅:序盤の2』を掲載しています。

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【お知らせ】
ホームページを少し更新しました。
(film-colorとdigitalのページにひとつずつギャラリーを追加)
↓↓ぜひぜひ遊びにいらして下さい(*'-'*)
[on the Same Star]
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こんにちは。

世間では、ついにパンデミックが宣言されてしまいましたね。
日本の様子はいかがですか?
毒性の強くないウィルスなので、あまり脅威を感じることもなく
こちらでは通常の生活が続いています。

しかしタイも、ここ数日で感染者が急激に増えて来ました。
もしこれが毒性の強い鳥インフルだったなら、まず渡航制限がかかり
タイから出られなくなってしまって…
外出もできず、買いだめしたトムヤムラーメン漬けの日々が続き、
そしてそのうち、命を繋ぐそのラーメンの在庫も尽きて…
と、、とりあえず今は考えるの、やめましょう。ねっ、ねっ。(; ̄ー ̄A 

豚インフルの予防対策をしっかりと行なって、一日も早く状況が
落ち着くことを願いましょうね。


それでは前回の記事の続き、≪犬連れ飛行機旅:序盤ー2≫ のハジマリハジマリ~♪





本日は、飛行機で犬を運ぶためのカバンについてお話しします。


航空会社によって規定は違うようですが、
今回利用するTG(タイ航空)の、ペットコンテナについての規定はと言いますと…

IATA Live Animal Regulations に準じています。(※リンク先はpdfファイルです。)

 ・ 中で犬が立つ、向きを変える、横たわることができる
 ・ 離陸、着陸に耐えられる頑丈な構造であること
 ・ 最低3面に十分な換気口がある
 ・ ドアが偶然開かないように、またペットがドアを開けることができないようにする
 ・ 外からエサや水をあげられるようにする

ワンコさんを預ける場合は、以上を全てクリアする必要があります。
ただ、キャビン同乗の場合、条件が多少緩くなるようです。

バリケンのような硬い素材でなくても、ある程度の頑丈さがあって、
換気口があるものであれば、OKをもらえる確率は高いとのこと。
アメリカの航空会社などが認可しているカバンであれば、さらに確率はアップ!

しか~し、100%OKをもらえる保証はありません。
持込みNGを通達された場合を考慮して、当日、チェックイン時には
バリケンも一緒に持って行った方が安心です。(*^-^*)
(ただ、カウンターのお姉さんには見つからない方がいいかも。「バリケンがあるならそっちに入れて
 預けなさーい」なんて意地悪な人がいないとは思うけど、極力危険回避ということで…)



さて、キャビンへの持込み用かばんについては、サイズと総重量に厳格な規定があります。

 ◎ シートの下に収まるサイズであること。
  [55cm(length) x 37cm(width) x 30cm(height)]


 ◎ 重量はワンコ+バッグの重さが10kg以内。
  これを超えた場合、貨物扱い。(持込み不可)


上記2点、確実に規格内におさまるよう、注意しなくてはなりません。
がしかし、うちの場合両方とも非常に厳しいハードルで…涙

まず、高さがNG。高さ30cmでは、膝を伸ばせません。
狭苦しい中でキツイ思いをするけど、でも、暗くてうるさい貨物室へ預けられるよりは、
臆病で分離不安気味のうちのワンにとってマシかも、と判断。

それに、6時間立ちっ放しでいるわけではなくて、伏せたり寝たりして過ごすと思うので、
慣れれば大丈夫かも?と。(慣れさせる訓練が、これまた簡単じゃないでしょうけどネ(~_~;))


次に、重量についてですが、ウチのワンコの体重が、現在7.6kgあります。
  { 制限の10.0kg ー7.6kg=2.4kg }
今後の体重増加を加味して考えると、カバン自体の重さが2Kgまでにおさまるものを
探さなくてはなりません。

タイは自国の生産品を大切にする国なので、輸入品の種類はかなり少なめで、価格も数倍。
「では、タイ産のものが充実しているか?」というと、それがそうでもなくて…

バンコク内の大きなペットショップを総チェックして、制限に近いカバンをとりあえず購入。
しかし、ヨレヨレクタクタな素材。なんともチャチすぎて、これではアウトの可能性が…(>_<;)


そこで、インターネットを徘徊することひと月あまり。
その甲斐あって、アメリカ製でとても気に入ったかばんを発見♪
無事入手できた暁には、かばんの紹介を兼ねて記事にしますね!!


今日は、このあたりで終わりにします。毎度毎度長文になってしまって、ゴメンなさい。
次回は中盤にうつり、日本への届出について、お話する予定です。


最後に、TG(タイ航空)の本家サイト、及び、IATAのサイトの、ペット連れ旅行について
記載しているページ(どちらも英文ですが)へのリンクを、紹介しておきますね。

 ■TG Pet Travel

 ■IATA Traveller's Pet Corner
 (紹介しておきながらなんですが、私は英語がサッパリですの。あしからず…。(苦笑))


ではみなさま、豚インフルに気をつけてお過ごしくださいね。
どうもありがとうございました。


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この『犬と一緒に一時帰国するぞ~!』シリーズに記載の情報は、2009年7月時点のものであり、
また、いい加減で記憶力欠如の管理人監修のため、十分な内容となっておりません。
その点をご理解、ご了承いただきたく、お願い申し上げます。
(2011,11に、少々文章+体裁を整えました。内容の変更はしておりません。)
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クリックで標準サイズ写真が開きます
- お上品に笑いながら眠るセントバーナード -

クリックで標準サイズ写真が開きます
- ダラケた姿を見られ開き直っているワンコ -
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