上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

022p_0nw.jpg

わが家のデレ男くん。

写真にアテレコを加えてみますた。こんなカンジです。(笑)
上の画像クリックでもアテレコ画像オープンします。どちらも同じ画像です。



*************

ナマケモノにも呆れられそうなペースでの更新ですみません。

今日は、遅々として進まず、みなさんにご迷惑をお掛けし続けている
『犬と一緒に一時帰国するぞ~!』シリーズ続編、part7をお送りいたします。

今回、新カテゴリー ★★[Tips]タイから犬と一時帰国★★ を作成。

part1からこれまでの記事を、そこに全てまとめました。
よろしければご活用ください(^-^)

では、記事にご興味をお持ちの方は「...続きを読む」からお入りくださいませ。




まるで開店休業中のようなブログで、本当にごめんなさい。

つい先日、バンコクのワン友から『本帰国が決まった』とメールが.....(T-T)
日本から海外へ出て来るときに、当前ですが家族や友人たちとの別れを経験しました。

そして海外へ来てからも、縁あって知り合えた人たちとの別れを幾度も経験します。
海外は入れ替わりが多いので、必然的に別れが多くなるのは仕方のないことなのです。

その結果、別れに鈍感になってる自分に気付いたりで…

それでも、ふと、一頻り寂しくなる時があるのは、もしかしたら鈍感になった訳じゃなく、
いわゆる痛み止めのような、正露○のような(笑)、そんな即効薬が心の中で処方されてるのかも…

…な~んて、おセンチな話はこのくらいにして(笑)、何よりも
友人とワンコちゃんの『 Happy life in Japan 』を心から応援したいと思います!!


さてさて、そのワン友さんからのリクエスト?(笑)で、本日は『犬連れ飛行機旅・中盤ー3』を
気合い入れて書き上げさせていただきます。よろしくお付き合いくださいませ。

『犬と一緒に一時帰国するぞ~!part6』の記事では、タイの動物検疫所へ行く前までの準備について
説明が終わりました。さぁ、タイ側での手続き、ラストスパートです。


■日本の動物検疫所へ最終連絡

書類の準備がすべて完了したら、日本到着の4日前~前日の間に、下記項目を
到着空港を管轄する動物検疫所へ連絡してください。

これは、到着時の手続きを、迅速に行なうための作業となるそうなので、忘れずに行なってくださいね。
その項目は、こちら。

 1) 事前届出の受理番号
 2) 便名
 3) 到着予定空港
 4) 到着予定時刻

以上4つです。
もちろん、氏名も忘れずに! 検疫所への連絡は、E-mail・Fax・電話のいずれでもOKです。

各検疫所の電話とFax番号は、コチラ【動物検疫所/所在地一覧】のページでご確認ください。
メールアドレスは、コチラのページに載っています。
(ページがなくなってしまいました。公表されていないようなので、ここでの記載も控えさせて頂きますね。)


■タイの動物検疫所

搭乗日の三日前(※土日は含みません)に、全ての書類とワンコを連れて、
タイ動物検疫所へ出陣です!(笑) ( ※注意※ ワンコさんを連れて行くのを、ぜ~ったいに忘れないでくださいね!!)


…ここでもう一度、書類の復習をしておきましょう。

 ① 狂犬病予防接種済を証明できるもの(動物病院発行ワクチン手帳)
 ② マイクロチップ証明書
 ③ 抗体価検査結果([ part4 ]の記事内に説明があります。)
 ④ 英文の健康診断書(動物病院発行)
 ⑤ その他諸々を証明する書類 ⇒ 日本の推奨様式(Form A, Form C)の使用をお勧めします。
 ⑥ 飼い主のパスポート(原本とコピー1部)
 ⑦ 手数料 50バーツ
 ⑧ 航空券のコピー
 ⑨ タイ輸出/輸入許可申請書

(①②③④もコピーを取り、提出用としてご準備なさることをお勧めします。)


動物検疫所は、『犬と…part1』で触れましたが、Suvarnabhumi空港ビルを正面に見て、右手の区域、
Free Zoneという区域の一番手前にある建物、1階左端にあります。

検疫所の場所については、写真付きで分かりやすく説明してくださってるブログがありますよ!
「タイ 動物検疫所 スワンナプーム」この3ワードを検索窓にコピペして検索。
すると、お望みの情報が見つかるかと思いま~す(^^)v


ここでは、空港地区の地図リンクを記載しておきます。
【Suvarnabhumi Airport map】※地図上、No.6がFree Zoneです。

ドライバーさんやTAXIへ渡すのに持ってこい♪的な地図は、コチラ『Free Zone内Customへの地図』
地図上、黄色く塗りつぶされている四角が検疫所の入っている建物です。(ページがなくなっていました。)

別の地図を見つけました。Flashで作成されているのがちょっと残念ですが、良ければ参考になさってください。
『Freezone の Map』

 Mapの右下角、GH-1 の入場ゲートから敷地内へ入ります。
  ↓
 大きな門になっています。ゲートをくぐって一番手前、
 地図上では焦げ茶色で表示されている細長の建物、CE 棟、ここに事務所が入っています。
  ↓
 建物の前にある屋根に赤い標識、「19」と「20」がぶらさがっているあたりです。


連絡先と住所はこちらです。

 ANIMAIL QUARANTINE STATION, Department of Livestock Development
 スワンナプーム空港貨物ビル CE1  動物検疫所
 ( FREE ZONE, CARGO BUILDING CE1, SUVARNABHUMI AIRPORT )
  Tel.; 02-134-0731~2  Fax.; 02-134-0733
  受付時間; 08:30~12:00、13:00~16:30 (土日祝はおやすみ)


動物検疫所のWebサイトがあります。でも、英語のページのトップページは工事中.....
これ、ずっと変わってません。(苦笑) でもいつかオープンするかもしれないので、リンクを張っておきますね。

 ◎ タイ語のページ→ http://www.dld.go.th/th/

 ◎ 英語のトップページ→ http://www.dld.go.th/webenglish/ ←ここがずっと工事中。やる気はないのかも(笑)。

  トップページは工事中。でもね、何故か中身はあるんだな、これが♪♪(爆)。
  秘密ページはここ↓↓ でも、ページ移動が不思議な作りなので、あまりお勧めはできません。
   animal movement
  内容ですが、じつは下記リンクと同じです(たぶん)。
  なので、下のページのほうをご覧いただくことをお勧めします。

 ◎ 動物の輸出入に関しての英語表記ページ http://www.dld.go.th/inform/imexen.html


■タイ動物検疫所での手続き

ここからは、お部屋の状況等も説明に入れながらお話しますね。
現在は変わっている可能性がありますので、その点ご了承くださいませ。


まず、「事前に予約を入れる」と、どこかで見た記憶があったので、1週間程前に電話をかけました。
搭乗日を伝えたら、『○○日に来てください。』と言われ、それでおしまい。
『予約は必要ない』と言われました。チャン♪チャン♪(笑)


さて、検疫所に到着したら、出入り口から少し進んだところに長テーブルが置かれています。
1~2名の職員さんが、分厚い書類束をチェックしていたり、していなかったり(笑)。
そこで最初の手続きを行ないます。

持参した書類を提出すると、一通りチェックをしてくれます。
指示されたところに記載をしたら、番号札を渡されます。
そして、呼ばれるまで待つ。…ひたすら待つ。(-_-;)忍耐…


私が手続きへ行った日は、他に2ワンコのみ、とかなり空いていて、1時間弱で番号を呼ばれました。
でも実は、前日下見に行った時はかなり混んでいて、お待ちの方に様子を伺ったところ、
かれこれ3時間も待っていると聞いて唖然…。

手続きに来たワンママ(ワンパパ)が大変なのはもちろんだけど、ワンコさんもかなり可哀相。
できれば、お水やおやつを少し準備して行かれたほうがいいかもしれません。


番号を呼ばれたら、まずはワンコの健康診査です。
部屋の右手前角に、パーティションで仕切られた部屋があります。

そこに設置されている診察台へワンコを乗せて、検察医さんが簡単な質問とチェックをしてくれます。
診査が終了したら、また、待ちます。


次は、部屋の右奥にあるデスクに座っている人から呼ばれます。
そして、書類の束を手渡され、手続きが全て完了したと告げられました。

事前入手した情報によれば、裏書き(エンドースメント)完了までに一日かかるとのことでした。
なので、翌日また来るよう指示されるんだろう、と予想していたのでウレシビックリw(*・o・*)w
もう来なくていいのか、と二度も確認してしまいました (笑)。
空いてる場合は、一日で手続きが完了するんですね。

あ、手数料50バーツは、情報通りちゃんと徴収されました(笑)。


■タイ動物検疫所から受取った書類

ちなみに、この時に手渡された書類は、

 a)裏書き済みの FormA、及びC
 b)Export Licence 二部 ( Original , Copy )
 c)(たぶん、)Import Licence (どういうものだったか記憶が定かでなく…ゴメンなさい)
 d)Veterinary Health Certificate 二部 ( Original , Copy )
 e)タイ語で書かれた書類 一枚※

※印、e)の書類についてなんですが・・・

日本滞在中にインターネットを介して、タイ入国の手続きを完了するよう指示されます。
ログイン名?とパスワード?と思われる数字が2つ記載されているのですが、それ以外はほぼ全てタイ語。
 [ This is your account in our system. Please show this page when contact here. Thank you... ]
上記文章だけ英語で書かれています。

この書類を、ワン父オフィスのタイ人スタッフさんに見せて、記載のアドレスを確認してもらったんです。
そしたらなんとまぁ、というか、やっぱり(笑)ここも見事にタイ文字が並んでたわけで…(ノ_-;)ハア
これでは日本滞在中にPCで手続きするのは無理だと、完璧お手上げ。

在京タイ王国大使館からメールでもらったファイルには、「タイ到着の三日前までに検疫所へ申請書をFaxする」
と書かれていたし、タイの検疫所の方に「PCでの手続きができなかったら、空港にある窓口へ連絡するように」

と指示されたので、日本からImport Licenceを窓口へFaxすればいいだろう、と判断。とりあえず問題解決。


さてさて、タイでの手続きもあと僅か。頑張りましょう!

タイの検疫所でもらった書類の中から、航空会社へ連絡する必要のある書類があります。
 ●Export Licence
 ●Veterinary Health Certificate

航空会社へFax、または、直接オフィスへ提示してください。
(私は、旅行会社経由で航空会社へ連絡してもらいました。)

これで、出国のための手続きが全て完了しました!!o(^0^)o お疲れ様でした~~☆
あとは、パスポート、書類を忘れずに、もちろんワンコさんも忘れずに(笑)、空港カウンターへGo!!!!!
どの書類を呈示するか…は、すみません、忘れてしまいました。(;^_^A
カウンターで指示されるので、それに従ってください。
ワンコの航空運賃(=超過料金)については、おっそろしく高いですが、ロッダイマイ??なんて聞かずに(笑)、
支払いカウンターで精算してくださいね。

Have a good trip!!
では、お気をつけていってらっしゃ~い♪♪

次回は、日本の空港へ到着してからについて、お話させていただきますね。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました('-'*)Thanks♪

少し話が逸れますが、エアポートリンクの駅が今月中には全て利用可能になるとのこと。(ほんとかな?)
快適に短時間で空港へ行けるようになりますね♪♪ でも、当然の如くワンコ乗車NGですよね...(泣)
これで、ワンコOKなら、万歳三唱、、ぃゃ、五唱くらいしちゃうのにぃ…ハァ....
(キャリーに布をかぶせれば分からないんじゃない?なんて、イケナイ事を考えてはイケマセンよ(笑))

**************
尚、この『犬と一緒に一時帰国するぞ~!』シリーズに記載の情報は、2009年7月時点のものであり、
また、いい加減で記憶力欠如の管理人監修のため、十分な内容となっておりません。
その点をご理解、ご了承いただきたく、お願い申し上げます。
**************


022p_1w.jpg

しつこいって?(笑)


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。